SEO対策はアクセスアップに欠かせない
アクセスアップにはやっぱりSEO対策が欠かせないということで、そのアクセスアップできる様々なSEO対策についてちょっとだけですが紹介してきています。そして今回は上位表示させる為のSEO対策についてまた調べてみたので紹介しようと思います。
最近よく言われるTDPといわれるものがあるそうなのですが、トップダウンペナルティの略で、せっかくアクセスアップしようとSEO対策を施していても、トップページが落ちてしまって、変わりにサブページが上にあがってしまっているなんてことがあったりするらしいんですね。こんなことが起こると、『検索エンジンのアルゴリズムがまた変わったのか!!?また上位にあげれるようにSEO対策を見直してアクセスアップしなければ!!』などと思ってか、自分のサイト側にアクセスダウン(?)の原因があると思いこんでしまうケースはよくあるのだそうです。
検索エンジンから弾き飛ばされてしまう原因だと言われている汚いSEO対策の『過剰キーワード』や『隠しテキスト』、そして『過剰相互リンク』なんてのがありますが、それらの類だと思い勝手に自ら無駄にサイトを手直ししてしまう場合があるのだそうです。
でも実際はこのTDPだというのは勝手な思い込みであって、本当は自分のサイトに原因があるのではなく、Yahoo!側に原因がある場合が多いのだとか。本当はただのYahoo!検索エンジンのインデックス不良なだけなのに、様子を見ないで待ち切れず、自ら手直ししたせいで元に戻った時に余計に順位が落ちてしまい、アクセスアップどころかダウンしてしまってた・・なんてことも結構あるのだとか。
コレもある意味、悪意を持ってSEO対策に必死になっている人を困らせる為の、Yahoo!なりの企みだったり・・・なんて思っちゃいます(笑)
アクセスアップに必死になるのはわかるけど、何も手を加えなくても、ただ放っておいて様子をみていればよかったのに、下手に『SEO対策をやり直さなければアクセスアップできない!』と思い、いろいろといじってしまって、結局元より順位が悪くなってしまった・・・なんてことになってしまえば今までの苦労が水の泡に。
だから、すぐにTDPだと判断せずに、しばらく様子を見ることも、検索の上位表示させるコツ(?)でもあるようですね。SEO対策やアクセスアップというのは我慢するということも必要なんですかね。
Comments are closed!